表示分岐コマンドコメント

特定の条件を満たしている場合のみ表示したい内容がある時に使用します。
一部はパッケージによっては存在しない場合があります。

ifbegin

endif

ifbeginendif コマンドコメントで囲まれた範囲は、条件が成立した場合にだけ表示されるようになります。

条件が成立する場合を、成立しない場合をと呼びます。
※このコマンドコメントの記述に問題があると、ページの表示内容が大きく崩れてしまいます。

第1引数に指定する値によって以降の引数の指定方法が変わります。
第1引数にnotを指定した場合は真偽が逆になります。

第1引数に指定可能な値はパッケージ毎に差異があるため、ここでは代表的なものだけを解説します。

equal

eq

=

ターゲットの値と任意の値を比較し、値が等しい場合に真となります。

  1. ターゲットのカラムの名前
  2. 比較する値
  • ユーザーの名前を条件にする
<!--# ifbegin equal name 太郎 #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」の場合に表示されます
<!--# endif #-->

val_equal

val_eq

val=

2つの任意の値を比較し、値が等しい場合に真となります。

  1. val_equal または not val_equal
  2. 比較する値
  3. 比較する値
  • GETパラメータを条件にする
<!--# ifbegin val_equal (!--# get test #--) yes #-->
この行はGETパラメータのtestが「yes」の場合に表示されます
<!--# endif #-->

not

!

equalval_equalなど他のコマンドの前に指定することで、条件が成立しない場合に表示されるようになります。

  • ユーザーの名前を条件にする(真偽反転)
<!--# ifbegin not equal name 太郎 #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」以外の場合に表示されます
<!--# endif #-->
  • GETパラメータを条件にする(真偽反転)
<!--# ifbegin not val_equal (!--# get test #--) yes #-->
この行はGETパラメータのtestが「yes」以外の場合に表示されます
<!--# endif #-->

else

ifbegin の条件が成立しなかった場合に表示を行う際にifbeginendif の間に記述します。

  • ユーザーの名前を条件にする
<!--# ifbegin equal name 太郎 #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」の場合に表示されます
<!--# else #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」以外の場合に表示されます
<!--# endif #-->

elseif

ifbegin の条件が成立しなかった場合に他の条件をチェックする場合は表示を行う際は endififbeginendif の間に記述します。

  • ユーザーの名前を条件にする
<!--# ifbegin equal name 太郎 #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」の場合にだけ表示されます
<!--# elseif equal name 花子 #-->
この行はユーザーの名前が「太郎」ではなく「花子」の場合に表示されます
<!--# endif #-->

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Last-modified: 2015-05-25 (月) 14:50:21 (1302d)