拡張コマンドコメント

コマンドコメントの先頭に付加することで、表示内容に手を加えます。
一部はパッケージによっては存在しない場合があります。

例:<!--# コマンド名 foo FOOBAR #-->

上記の例では<!--# foo FOOBAR #-->の実行結果に「コマンド名」の処理を行います。

comma:カンマで区切る

<!--# comma foo FOOBAR #-->
実行結果の数値にカンマを付加します。

ent:htmlエスケープを行う

<!--# ent foo FOOBAR #-->
実行結果の文字列にhtmlエスケープ処理を行います。

urlenc:urlエンコードを行う

<!--# urlenc foo FOOBAR #-->
実行結果の文字列にurlエンコード処理を施します。

int:intにキャストする

<!--# int foo FOOBAR #-->
実行結果の数値をint型の整数にキャストします。

bool:boolにキャストする

<!--# bool foo FOOBAR #-->
実行結果の内容を全て小文字に変換し、'true'か't'か'1'であった場合のみ 'TRUE' とし、それ以外は'FALSE'とします。

escp:半角スペースをエスケープする

<!--# escp foo FOOBAR #-->
実行結果に含まれる半角スペースをコマンドコメントの引数と識別されないようにエスケープします。

rep: 内容を一部書き換える

<!--# rep 変換元 変換後 foo FOOBAR #-->
実行結果の文字列に「変換元」が含まれる場合「変換後」に書き換えてから表示します。

async:非同期処理にする

<!--# async foo FOOBAR #-->
指定されたコマンドを非同期で処理を行うjavascriptを発行します。

トップ   編集 凍結 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-06-10 (水) 15:31:37 (1286d)