テンプレート定義

db/template/以下にてcsv形式で記述します。
基本的にテーブル毎にテンプレート定義を記述していますが、それは定義記述を探しやすくするためですので、
その点を考慮しなくてもよいのであれば好きなcsvファイルにテンプレート定義を記述しても構いません。
次の書式に従って、テンプレート定義を記述します。

ABCDEFGHIJ
内部ID汎用ID閲覧ユーザーターゲットアカウント状態ターゲット登録情報ラベルファイルパス登録時刻

内部ID:システムで自動割り当て

0を指定してください。

ID:システムで自動割り当て

Txxxxを指定してください。

閲覧ユーザー:そのページを見るときのログイン状態

この行のテンプレートを閲覧するユーザー種別を/で挟んで記述します。
基本的なログイン状態は下記となります。

nobody:未ログイン状態

nUser:一般ユーザー

cUser:企業ユーザー

admin:管理者

・未ログインユーザー指定時
/nobody/
・未ログインユーザーと一般ユーザー指定時
/nobody/nuser/

ターゲット:表示するテーブル

ターゲットになるテーブルの名前を設定します。ターゲットを使わない場合は何も記述しないでください。

アカウント状態:閲覧ユーザーの状態

基本的には15を指定してください。
閲覧ユーザーのアカウント状態に応じてテンプレートを切り替える場合に下記の数値を指定します。

1:仮登録

フォームの入力が完了し、登録したメールアドレスの確認がなされていない状態です。

2:管理者認証待ち

管理者による許可が必要な場合に、登録したメールアドレスが本物であると確認できた状態です。

4:利用中

利用を許可した状態です。

8:利用不可

不正行為等により利用を不許可とした状態です。

6:管理者認証待ち/利用中

「管理者人証待ち」と「利用中」を指定します。

7:仮登録/管理者認証待ち/利用中

「利用不可」以外の状態を指定します。

15:仮登録/管理者認証待ち/利用中/利用不可

全ての状態を指定します。

ターゲット登録情報:データの登録を行ったユーザーか

基本的に3を指定してください。 ターゲットが求人情報などの場合に、その情報を登録したユーザーかどうかでテンプレートを切り替える場合に下記の数値を指定します。

1:登録者

表示を行うデータを登録したユーザーを指定します。

2:非登録者

表示を行うデータを登録していないユーザーを指定します。

3:登録者/非登録者

登録を行ったかどうか関係なくユーザーを指定します。

ラベル:表示ページ

登録ページのテンプレートか、登録確認ページのテンプレートか、等を指定します。
ラベルの種類はテンプレートラベル一覧を参照してください。

ファイルパス:htmlファイル

テンプレートファイルのパスを指定します。
pc/sp一括で指定しますのでtemplate/[pc/sp]/以下から記述してください。

例)template/[pc/sp]/other/common/Login.htmlの場合
other/common/Login.html

登録時刻:システムで自動割り当て

0を指定してください。

定義例

ABCDEFGHIJ
0Txxxx/nobody/cUser153REGIST_FORM_PAGE_DESIGNcUser/nobody/Regist.html0
0Txxxx/nUser/nUser61INFO_PAGE_DESIGNnUser/nUser/Info.html0
0Txxxx/cUser/admin/job41EDIT_FORM_PAGE_DESIGNjob/cUser/Edit.html0

テンプレート定義を変更した場合

tool.phpにて「テンプレート更新」を行うと変更内容が反映されます。
csvファイルの編集だけでは変更は反映されませんのでご注意下さい。


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Last-modified: 2015-05-28 (木) 10:39:39 (1299d)