テーブル定義

db/lst/以下にてテーブル毎にcsv形式で記述します。
次の書式に従って、テーブルの各カラムの名前、型、入力チェック方法などを指定します。

ABCDEFGH
カラム名サイズ登録条件編集条件正規表現ページ分割タグの許可

カラム名:名称

コマンドコメントで指定する時の名称にもなります。

型:入力内容の指定

パスワードやファイルのアップロードなどカラムに入力される内容を指定します。

char:IDなど文字数が固定の文字

varchar:名前など最大文字数が制限される文字

string:自己紹介など比較的長い文章

password:パスワード

image:ファイルアップロード

int:給与など検索したい数字

double:検索したい小数点を含む数字

timestamp:日付

サイズ:最大文字数

char、varchar、passwordの場合に最大文字数を指定します。

登録条件:登録時の入力チェック

編集条件:編集時の入力チェック

未入力だとエラーなどの入力条件を/区切りで指定します。

Null:未入力だとエラー

Short:指定文字数以下だとエラー

6文字未満をエラーとする場合
Short:6

Mail:メールアドレスフォーマットではない場合エラー

MailDup:同じメールアドレスが既に登録されている場合エラー

正規表現:正規表現による入力チェック

上記とは別にこちらに記述した正規表現によって入力チェックを行います。

ページ分割:登録フォームを複数ページ化

登録フォームを複数のページに分ける場合、ここで数字を指定することで 何ページ目にこのカラムを入力するか指定します。
ページを分けない場合は何も記述しないでください。

タグの許可:HTMLタグを有効化

htmlと記述すると、このカラムを表示する時にhtmlタグが適用されるようになります。

定義例

ABCDEFGH
idchar8
namevarchar32NullNull
ageintNullNull
mailvarchar128Null/Mail/MailDupNull/Mail/MailDup
telvarchar64NullNull/^[\d\-]+$/
profilestringhtml
passpasswordNull/Short:6Null/Short:6/^[\d\w]*$/
registtimestamp

テーブル定義を変更した場合

tool.phpにて変更を行ったテーブルの「再編成」を行うと変更内容が反映されます。
csvファイルの編集だけでは変更は反映されませんのでご注意下さい。


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Last-modified: 2015-05-13 (水) 17:38:17 (1280d)