デバッグ機能

custom/extends/debugConf.php の設定に応じて、各種デバッグ情報が出力されます。

$ALL_DEBUG_FLAG:デバッグ機能の有効・無効

trueを指定をすると有効falseを指定すると無効となります。

・デバッグ機能が有効
$ALL_DEBUG_FLAG = true;
・デバッグ機能が無効
$ALL_DEBUG_FLAG = false;

$DEBUG_TYPE:デバッグ情報の出力方法

echo:ブラウザ画面に表示

閲覧しているページにそのままエラー内容が表示されます。

file:ログファイルに記録

logs/debug.logファイルにエラー内容が記録されます。

subview:別ウインドウでエラーを表示

エラーが存在する場合、左上に「ダブルクリックでデバッグ情報を表示」と数秒表示され、
画面のどこかでダブルクリックするとエラー内容が表示されます。

$DEBUG_TRACE:エラー出力ファイルの表示

エラーが出力された際にエラーがあったファイルの情報を合わせて表示します。
echo,subviewの場合

$CONFIG_DEBUG_TEMPLATE_PATH_COMMENT:テンプレートファイルの確認

trueを指定をするとソースにて表示中のページに使われているテンプレートファイルが確認出来ます。
※$ALL_DEBUG_FLAGがfalseでも表示されます。
関連:表示中ページで使われているテンプレートファイルを調べる

$DEBUG_ALLLLOW_IP:デバッグ情報を出力するIPアドレス

運営中で管理者のみにデバッグ情報を表示したいなどの場合に、
特定のIPアドレスのみに表示できます。

例)192.168.1.1、192.168.1.2のユーザーのみに表示
$DEBUG_ALLLLOW_IP = Array('192.168.1.1', '192.168.1.2');

出力する情報の指定

define( "XXXXXX", false );と記載されれている箇所をdefine( "XXXXXX", true );と書き換えると、 それに関するデバッグ情報が出力されます。

・デバッグ情報を表示
define( "DEBUG_FLAG_MAIL", true );

・デバッグ機能を非表示
define( "DEBUG_FLAG_MAIL", false );

DEBUG_FLAG_MAIL:送信メール

メールの送信が行われる際に、その送信内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_TEMPLATE:表示テンプレート

表示中のページに使われているテンプレートファイルがデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_CRON:実行CRON

CRONが実行された際に、その実行内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_CHECK_DATA:登録・編集時の入力チェック

登録・編集時に、未入力チェックなど、行った入力チェック内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_SQLDATABASE:実行SQL文

実行したSQL文がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_RECORD_LOAD:使用レコード

ページの表示に使用されたレコードの内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_RECORD_SET:変更レコード

登録内容に変更を加えたレコードの内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_EXCEPTION:発生例外

例外が発生した際に、その内容がデバッグ情報として出力されます。

DEBUG_FLAG_CPROC:実行コマンドコメント

ページの表示に使用されたコマンドコメントがデバッグ情報として出力されます。

デバッグ用関数

処理の途中で変数の値を確認したい場合などにはd関数で出力出来ます。

例)
$name = $db->getData( $rec, 'name' );
d($name);

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Last-modified: 2015-05-22 (金) 17:02:22 (1271d)